ある日突然ミシンに目覚め、職業用ミシンを購入。以来次々とミシンを増やすも製作物は異常に少なく、最近ようやく使えそうなものを作り始めた奇人のブログ
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送り歯

ミシン(SEIKO TE)で縫った時に革に送り歯の跡がつくのを軽減するために、送り歯をヤスリとグラインダで落としてツルツルにして、そこに接着剤(ボンドGクリヤー)を盛って適当に成形し「ボンド送り」を試作して試し縫いをしてみた。がすぐに盛ったボンドがはがれてめくれてきたので剥がし取って「ツルツル送り」に。歯の跡はほとんどつかなくなった。が、送りが弱く、ピッチが詰まり気味で若干不安定になる。針板から出る送り歯(ツルツル)の高さも不十分か。
d0165681_23104399.jpg
裏面。左の3列は一列送り歯+ローラー押え。右から3列はL型ボンド送り、残り2列はツルツル送り。
d0165681_2312289.jpg
表面。若干ローラー押えの跡が付いている。

ボンド送りの前に、G17ゴム接着、強力両面テープゴム接着と試したが、押えの圧力に耐えられず直ちにはがれてしまって縫うまで至らなかった。送り歯のあたる革の面に保護テープでも貼るという方法もあるが、テープをあとで剥がす時には注意が必要、べたべたになってしまう。結局はちゃんとした(売っている)ゴム送りがよさそう。
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by sewing_machines | 2010-05-28 23:35 | sewimg machine
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