ある日突然ミシンに目覚め、職業用ミシンを購入。以来次々とミシンを増やすも製作物は異常に少なく、最近ようやく使えそうなものを作り始めた奇人のブログ
by sewing_machines
カテゴリ
全体
sewimg machine
bag
rucksack
other
未分類
以前の記事
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 03月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
帽子
at 2011-09-05 01:13
シューズケース
at 2011-08-17 22:28
「露通し」とか「露切り」とか
at 2011-07-02 22:27
チャランゴケース
at 2011-06-09 02:38
ギターケース
at 2011-03-14 23:37
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:sewimg machine( 19 )

ローラーゴム押え再び

ボンドGクリヤーを使ってゴムリングを付けなおした。耐久性は低いが、付けなおすのが簡単なので、これはこれでよしとした。そのうちボンドが少しずつはがれると思うがその時はすぐ直せばよい。5分で出来るし。早速ッガーっと試縫いした。
[PR]
by sewing_machines | 2010-12-18 22:45 | sewimg machine

ローラーゴム押え3

しばらくの間は使えていたが、糸目が乱れ始めたと思った時にはズレていた。Gクリヤでやり直したが、結果は変わらず。どうするか検討中。
[PR]
by sewing_machines | 2010-12-14 21:09 | sewimg machine

ローラーゴム押え2

シリコンゴムは柔らか過ぎて押えに適さないことがわかったため、普通のゴムでローラーゴム押えを作ることにした。元の金属ローラーにリング状のゴムをかぶせるように履かせ、縁に接着剤を塗りつけて脱げないようにした。ハードな試縫いにも耐えており今のところずれたり外れたりはしていない。ローラーゴム押えのアームに巻きついているグレーのものはニトフロンテープ。
d0165681_23293242.jpg
d0165681_23302978.jpg

[PR]
by sewing_machines | 2010-12-09 23:31 | sewimg machine

ローラーゴム押え

ローラー押えの外周にボンドを盛り、硬化したところへシリコンゴムチューブを輪切りにしてかぶせ(穿かせ)る。シリコンゴムはまっすぐ均一に切らないと縫い始めてすぐにずれてしまうので、慎重に切り出してさらに形を整えたものを何個か作り、その中で最も形が整っているもの穿かせて縫ってみた。

縫い始めから滑らかにローラーが回転し、これはいけると思ったが、ボビンに3回目の下糸を巻いたあたりでバランスが崩れ始め、結局ずれて脱げてしまった。途中ずれて脱げそうになる前に押えをあげて手で直せば何とか脱げずに保持できるが、そもそも押えとしては柔らかすぎる、裂けやすいこともあって、ローラー押えにシリコンゴムを使うことを断念した。
[PR]
by sewing_machines | 2010-12-03 01:40 | sewimg machine

ボンド送り

革を縫うときに送り歯が針板側(裏面?)に傷跡をつけないよう、さらには針側(表面)に押えの跡が残らないように、生地(革)の接触面にボンドを付けてゴム状にした送り歯や押えや方式のことを「ボンド送り」と勝手に名付けた。
下側にある送り歯は。ボンドを盛って整形することで概ね満足なレベルになった。今、上側の押え、ローラー押えの加工に取り組んでいる。接着剤(Gクリヤー)を盛って(ベアリングの隙間に接着剤が入り込まないように細心の注意を払いながら作るが、耐久性に乏しいという問題がある。ゴムを輪に切りだしてタイヤのように穿かせてみたりもしたが、ローラー押え自体が円錐台状で斜めになっているため、縫っているうちに段々とずれてきてしまう。どうするか模索中。
[PR]
by sewing_machines | 2010-11-30 23:26 | sewimg machine

小さい引出し

ミシンテーブルの左下側によくある引出し(ボビンとか針などの小物を入れる)を作って取り付けた。標準的なテーブルは巾120cmで、引出しは左側の脚の外側に取り付けられているが、このミシンは省スペースタイプの90cm巾で、オイルパンと左脚の間隔の関係で標準の引出しは入らない。そこで、ちょっとだけ小さい引出しを自作して取り付けることにした。こういう[ ]金具を天板の下の前後に取り付け、その内寸に入る引出しを作って入れた。
d0165681_2242096.jpg
前面にメラミンボードを接着したらスマートな感じになった。
d0165681_2241168.jpg

[PR]
by sewing_machines | 2010-11-30 22:46 | sewimg machine

定規

新らたに導入したミシンに吊定規を取り付けた。
d0165681_19433855.jpg
上下送りのミシンに付けていたものを移して、ミシン本体への取り付け部分を若干加工して付けた。ちなみにこのミシンも以前に紹介した「ボンド送り」に改造している。ただ、改造といっても、送り歯にボンドを盛って固めるだけのことではあるが。
[PR]
by sewing_machines | 2010-11-23 19:50 | sewimg machine

職業用ミシンのポータブルケース改造

足踏み台に乗せていたSinger188U2を、ポータブルケースのブラザーTZ1-B651と入替えた。
d0165681_11553987.jpg

ブラザーにはモーター取り付けネジ穴があるがSingerには無く、本体にネジ穴をあけたくなかったので、ケースにL字型の金具を付けでその先のモーターを取り付けた。ついでに糸立ても以前につくったものを組み替えて付け、ミシンヘッドを起しても向こう側に倒れないように金具の先にボルトで支える足を一本追加した。一方、ボビンワインダの自動ストップ機能はベルトの取り回しの関係で犠牲になった。
d0165681_11574827.jpg
汎用のポータブルケースには膝当て式押え上げ機構が無いため、自転車用のブレーキワイヤーを使ってペダル式で作ってみた。これが意外と奥深いもので、最初は勝手がわからず、適当に作ってつなげたが全く駄目で、ペダルを踏み込んでも押えが全く上がらなかった。試行錯誤の末に何とか出来た。当たり前かもしれないが、注意すべき点は、(1)多段に繋げないこと、繋げるたびに大事なペダルストロークを接続点の遊びが吸収してしまう、(2)曲げは極力少なくかつゆるやかになるようする。何か所も曲げるとケーブルの動きが滑らかでなくなる。
d0165681_8474318.jpg

[PR]
by sewing_machines | 2010-11-06 12:44 | sewimg machine

ゴム送り

ゴム送りを受療。標準品の送りと比べて針板の窓に対して余裕がないので取り付けるときは慎重に。
針板に接触してしまうとゴムが剥がれる。
d0165681_23575899.jpg
d0165681_23581764.jpg

[PR]
by sewing_machines | 2010-06-18 23:59 | sewimg machine

送り色々

ちょっと前に作ったボンド送りが早くもダメな感じ・
d0165681_0531495.jpg


接着剤に柔軟性があるために、だんだんとつぶれて来ていて、ひしゃげたヘリが針板と
干渉してしまうためにピッチがやや細かい
d0165681_0485410.jpg

[PR]
by sewing_machines | 2010-06-17 00:53 | sewimg machine