ある日突然ミシンに目覚め、職業用ミシンを購入。以来次々とミシンを増やすも製作物は異常に少なく、最近ようやく使えそうなものを作り始めた奇人のブログ
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以前に作ったバッグ

表面にひび割れ加工している革をつかったもの。
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内側にファスナーのポケットを初めて付けた。
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革がぎりぎり足りなくて横のマチ部分は継ぎ足した。
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by sewing_machines | 2010-06-30 00:24 | bag

犬の散歩用バッグ

頼まれて作った犬の散歩用バッグ。キャンバス地に裏地ナイロン、ファスナの蓋、ペットボトルホルダ、外ポケットなど、こまかな指定があったのだけど、それをパターンにするのは意外と大変だった。生成りのキャンバスとライトブルーのナイロンで、持ち手のところにこげ茶の革を巻いた。すっきりとした感じ。小さいバッグでもプロセスは変わらないので、見た目の手軽な感じより時間がかかった.
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by sewing_machines | 2010-06-27 22:38 | bag

また小道具

銀ペンコンパスの調整にドライバやスパナを必要とするのはやはりおかしいと考え、改めて検討の末、道具なしで調整出来るように作りなおした。銀ペンを保持する部分は、買ってきた普通のコンパスの機能をそのまま生かした。使い古しのボールペンの胴体を適当な長さいに切断、そこにシリコンゴムを短冊状にカットしたものを千枚通しでねじ込み、さらに銀ペン替え芯を差し込む。短冊状のシリコンゴムがうまく作用して替え芯がずれず交換は可能なちょうどよい抵抗にした。
コンパス本体の巾調整は、M4の蝶ネジを2つ使い、巾調整プレートも単純な長穴ではなく右を長穴にして右の蝶ネジだけで調整・固定できるようにした。左の蝶ネジは、プレートの左側を丸穴にして、ワッシャではさむようにポンチで抜いて作ったシリコンゴムのドーナツ状のワッシャをセットして軽く締めることで、巾調整する際にネジ穴の中心を基点にプレートの角度だけが自由に振れるようにした。なので左の蝶ネジは特になにもいじらずに右の蝶ネジだけで巾が調整できる。巾の調整範囲は0~55mm。
右の蝶ネジはナットを2個通して左より高い位置にあるため、2つの蝶ネジが接近しても干渉しない。
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by sewing_machines | 2010-06-26 03:16 | other

小道具再び

ピンク色の銀ペンコンパスの仕上りが雑な感じだったので思い直してもう一度作った。すっきりした感じになった。コンパスの上側のネジを締めるとコンパスが開き、下側のコンパスの右足のすぐ外側あのナットを締めると狭まる。なにも無ければコンパスは開いたり閉じたりしてずれるので上のネジでコンパスが閉じないように、下のナットでコンパスが開かないように調整する。
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ネジはいずれもM3を使用。蝶ネジのM4もあったが、コンパスの足の厚みが5mmしかなく、わずかでもぶれると足を破断する可能性もあってM3にした。
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by sewing_machines | 2010-06-24 22:56 | other

小道具

銀ペンコンパスを自作。縫い代を書くのに使う。定規を当てて引いてもいいのだけれど、カーブはこれがないと難しい、文具店で420円(税込)で購入した鉛筆をセットするタイプの(子供用?)コンパスを適当に改造して作った。一応使える感じだが調整するのに+ドライバとスパナ(ラジオペンチで代用可)が必要で使い勝手は今一つ。ただ縫い代はほとんどの場合10mmにするのであまり調整しないかもしれない。
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by sewing_machines | 2010-06-24 01:01 | other

再び

バングル。職業用ミシンを一部使用。中央のジグザグ縫いはブラザーTZ1-B651、わかりにくいがその外側の黒い糸で直線縫したのはSINGER188U2。糸はビニモMBT20番に針16番。革4枚でも職業用ミシンで縫えた。黒の外側の赤・水色・太い白・細い白は工業用ミシン。厚物用の工業用ミシンと普通の職業用ミシンで同じ縫製物を縫ったが、おそらく職業用ミシンに負担が掛かった。針のストロークや押えのわずかな浮き上がりなどから、もうこれ以上は無理とミシンが訴えているようだ。
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by sewing_machines | 2010-06-22 23:56 | other

バングル

腕輪とかブレスレットとか呼び方はよくわかっていないけど、とにかく手首にはめるアクセサリ。適当に柔らかめの革を縦に4つ折りにして縫う。長さは24cmくらい。使用糸は、外側から0番・1番・8番の白・赤・水色で、すべてビニモMBT。ミシンに糸をセットして次々に縫い、最後にボタンを付けて完成。ミシンの稼働が偏ったりするので、これをそれぞれのミシンで分担して作ると糸調子がちゃんとしているかチェックすることができる。
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by sewing_machines | 2010-06-21 22:10 | other

ヌメ革のバッグ

厚手のヌメ革のショルダーバッグを作ってみた。買ってきた革を広げて眺めていたら、革の端を切り落とすのが惜しい風合いだったので、革全体から一つの線で切って、その切りだした革そのまま縫った。縫った個所は左右のマチの2か所と、ストラップと本体をつなぐ左右2か所の合計4か所。縫う以外には左側のマチの上部に絞り穴を開けて絞り細紐を通しているくらい。漉きも全くせず、トコ面の仕上げなどもしてない。革を切ったら、極厚もの用の132K6ミシンと0番糸で縫ったら出来上がり。たまにはこういうのもいいかな、

こんな感じ。
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右側:逆L字型に縫った。
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左側:不思議な形
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by sewing_machines | 2010-06-20 14:44 | bag

裏地なしバッグ

裏地をつけないバッグを作ってみた。ショルダーバッグになるのか。
パターンjは以前に作った黒いトートバッグと同じにした、
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by sewing_machines | 2010-06-19 11:53 | bag

ゴム送り

ゴム送りを受療。標準品の送りと比べて針板の窓に対して余裕がないので取り付けるときは慎重に。
針板に接触してしまうとゴムが剥がれる。
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by sewing_machines | 2010-06-18 23:59 | sewimg machine