ある日突然ミシンに目覚め、職業用ミシンを購入。以来次々とミシンを増やすも製作物は異常に少なく、最近ようやく使えそうなものを作り始めた奇人のブログ
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長いもの

生地を買って皺を避けるため「巻き」で持ち帰る場合、バッグには入らず、というより入れても倒れるため、手で持つしかなく、取っ手を付けてもらったりするものの、いつちぎれたりビニールの底が破けやしないかと気になっていた。「巻き」生地持ち帰り専用バッグをつくってみた。
見た目は地味。
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もはやトートバッグ型では底が地面を引きずってしまうのでショルダーバッグじゃないと無理。
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上部は共布で巾着、絞り紐の先に革を縫いつける。
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ショルダーストラップの途中に連結。
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90cm、120cm、150cmの巻物3本入れてこんな感じ。底は地面すれすれ。90cmは完全に飲み込む。画像でちょっと出ているのはビニール袋の余っている部分。
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全体像はこんな感じ。実際には背中側に回す、でないと生地の上部が邪魔になる。
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注意事項:本当に長いもの専用。小物を入れたら手も届かないし逆さにしないと出てこないので。
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by sewing_machines | 2010-07-31 22:44 | bag

つなぎ

オーバーオール2つ作ったので今度はつ「なぎ」だろうということで、自分が持っているものを参考に作ってみた。いつもの通り、じーっと眺めて、生地にチャコペンで適当にパターンを書き、ローラーカッターで裁断、そして縫製、あとは縫い代で調整した。
全体はこんな感じ、割と普通。
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前の開閉はファスナーではなくボタンにした。
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後ろ側はこんな感じ。ポケットの飾りステッチに0番糸をつかってみた。
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使用したミシン:リッカーコンピュータミシン、ロックミシンン、極厚用ミシン
生地:ストレッチの中厚デニム(だと思う。)
糸:エースクラウン50番、ビニモMBT 0番
オーバーオールの3倍は間違いなく手間が掛かった。特に難しかったのは「袖」で、半袖でもこんなに微妙(わずかな違いで劇的に変わる)だとは知らなかった。
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by sewing_machines | 2010-07-25 14:58 | other

便利な小道具

縫う前に両面テープを張ったりクリップで挟んで革や布がずれないようにするけど、クリップはこれが非常に良い。挟む部分は小さなピンが片面で2本合計4本あり挟む力が強力、先の巾が狭いためにきついカーブに連続で挟める。そしてなんといっても安い。12個入りで100円。商品名:スケルトンクリップミニ
6色(色はべつにどうでもいいけど)
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いつ製造販売中止になるとも限らないので大量に購入。切れっ端の革を適当に縫って入れ物にした。
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by sewing_machines | 2010-07-24 05:18 | other

定規加工

定規といっても、ミシン用の定規じゃなくて普通の定規の話。アルミの長い定規には取っ手が付いているものが多いが、小物作りに活躍する30cm程度の定規には付いているものを見たことがなかった。なので適当な取っ手を東急ハンズで入手し、30cmのアクリル定規に4mmの穴を開け8mmにざぐり、M4の皿ネジで裏側から止めて、取っ手付きの30cm定規にした。
上からみたところ。
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裏はM4の皿ネジがざぐりにちょっと沈めるくらいに穴をあけてネジを締める。取っ手と定規の間には0.5mm厚くらいのゴムシートを挟むことで取っ手を安定させた。
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by sewing_machines | 2010-07-23 01:15 | other

オーバーオール2

調子に乗ってもう一本作った。今度はショートパンツではなくい足首までの長さのもの。大きさは若干小さめにしてみた。各身頃を適当に1~2cmくらい短くしたら、かなり細くなった。よく考えたら4枚あってそれぞれ2cm小さくしたら胴回りとかが8cm小さくなるのでそりゃそうだと気付く。残っていた生地の関係もあって微妙に形は異なるが、おおむね同じもの。胸のポケットの形がほぼ同じ形で、ファスナ・スライダは同じ。
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後ろはこんな感じ。
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謎のタグも適当に付けた(曲がったけどいいか)。
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後ろポケット。左は蓋みたいなもの付き。右は適当なステッチを何色か入れた。
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裾は四点千鳥みたいな波型パターン(見えないけど)。
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全体的にはこんな感じ。
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この生地けっこう良いと思って買いに行ったらもう売って無かったので、二本目にしてこの生地の最後のものになった。ちょっと残念。

ちなみに今回使ったミシンは、1)三菱上下送り本縫いミシン(糸20番)、2)リッカーコンピュータミシン、ボタンホールと裾仕上げ、タグの文字れ(糸50番)、3)ジューキロックミシン、前ファスナの当て布の縁仕上げ(糸90番)、4)JUKIシリンダベッドミシン、タグ・後ろ右ポケットの飾りステッチ(糸8番)の4種類。縫った感触からすると、生地の縁の折り込みを厚くしすぎないように注意すれば2)コンピュータミシン1台だけでも行けるかなと思った。改めて家庭用ミシンのダイナミックレンジの広さを感じた。
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by sewing_machines | 2010-07-19 16:22 | other

オーバーオール

初めて着る(穿く)ものに挑戦、型紙なし、既成のオーバーオールをじっくりと見て、生地に適当にチャコペンで書き込み、ローラーカッターでざっくりカットした。縫う順番も良く分からず、両横と内又は最後の方だろう、前の左右、後ろの左右連結は最初だろう、真ん中にそれ以外のポケットだの何だの縫いつけがあるだろう、くらいの状態で各部品の生地カットも終わらないうちに縫製開始した。前の左右はファスナーを付けるところで構造の理解にすごく時間がかかった。前の上にあるポケットの土台部分は自由に思いつくままに作り、何だかんだで両脇の縫製が最後の一歩手前、最後はスソの処理で完成した。目立つはずの両脇のステッチがグラグラになってしまったが、第1号にしてはちゃんと着れる(穿ける)ものになったので満足している、

前から
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後からはこんな感じ。
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前の上部のポケットはファスナー部分とは別に左から手を突っ込めるポケットにした。
ファスナーポケットの向かって右端のステッチはペンさし。
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背中から伸ばすストラップは別構造にして縫いあ合わせた。
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その表側には二枚生地が合わせてあったため衝動的にポケットにした。ベルクロ止めにした、着ているときには手も届かず、意味のない構造なのは承知している。がどうしてもポケットにしたかった。ちなみに間違って他人が何かいれてしまうと細長い逆三角形の頂点に沈んでしまって脱がないと取り出せないので要注意。
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前上部の内側に袋状のポケットを作り、左右上辺の四分の一を残して半分の長さで縫いつけた。袋の上からミシンをかけたのでポケットは左右で違う空間になる。ポケットやや多めになった。
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by sewing_machines | 2010-07-16 22:25 | other

ナット

ナットとボルトをバッグ・ケースの底に使う場合は、こんな感じである。

底の形の厚い革を6枚切りだす。
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1枚はそのまま①、2枚はボルトを通す穴を2つ②、3枚はワッシャが通れる穴を2つあける③。
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M10ボルトx25mm、22mmワッシャ×2、スプリングワッシャx1、袋ナットx1、これを2セット準備。
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②を床面合わせにしてボルト・スプリングワッシャ・ワッシャをセットでねじ込む。
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黒い革は底の表面と想定。
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ワッシャ・袋ナットを付けて締める
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ボルト・ワッシャをよける3枚の革を積む。
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蓋を載せて
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完成、みたいな。実際は3枚セットでボルトの頭を沈める革は張り合わせるか縫うかしておく。ちなみに長いものとは日本刀。
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by sewing_machines | 2010-07-09 07:35 | other

長いもののバッグ

頼まれて作った長いものを入れるバッグ(あるいはケース)

全体はこんな感じ。
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上部
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中間部
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下部 M10の袋ナットを使った。
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by sewing_machines | 2010-07-08 03:03 | bag

肩紐の丈詰

先日作った犬の散歩用バッグのストラップの長さを詰めてほしいとのリクエストがあり、早速なおしてみた。そもそもストラップ自体が継ぎ足しで出来ているため、その継ぎ目を解いて切って継ぎなおすことにした。

四つ折りにした布の継ぎ目を開いて一方をカット。開いた状態で背中合わせで縫う。
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開いた四つ折りを折りり込んで両橋を縫いなおして完成。
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by sewing_machines | 2010-07-07 07:57 | bag

犬の散歩用バッグ

先日作ったバッグの色違い(生成り→紺)で、ショルダーストラップを追加したもの。ショルダーストラップは簡単に取り外しができるようにした。

持ち手の革を明るい色に。
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糸は水色を使用、横のポケットの正方形がくっきり。
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逆開ファスナーの蓋つき。ショルダーストラップは本体の縁の小さなループに通してパチンと止める。
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by sewing_machines | 2010-07-03 11:21 | bag